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日野工場

世界トップレベルの印刷の実現を目指してスタートした「日野工場」。 The Hino Factory was launched with the aim of achieving the highest global standards in printing.

1996年に、関西の生産拠点として誕生した「日野工場」。
4万坪という広大な敷地の中に、グラビア印刷機4機、オフリン印刷機11機が稼働しています。
印刷、製本、ラッピングと一貫生産された製品は、関西圏にとどまらず、全国、そして海外へ納品されます。

日野工場の6つのメリット

大量ロット印刷物のコストダウン&ハイクオリティを約束します。

  1. 1パワフルな印刷能力
  2. 2高い色再現力
  3. 3国際標準 環境ISO14001認証取得
  4. 4用紙と横持ち経費のコストダウン
  5. 5自社製本により、納期を短縮
  6. 6佐川急便によるスピード配送

グラビア印刷 生産ライン

DPP部門
画像編集

デザインされた印刷用のデータを通信で受け、グラビア印刷専用の基準で画像編集・処理を行います。

面付け

日本最大の印刷用紙に対応し、面付けも日本最大。AB判なら片面36ページが面付け可能です。

彫刻・メッキ部門
銅・亜鉛メッキ

機械彫刻には銅メッキ、レーザー彫刻には亜鉛メッキを施します。高い精度を維持するための大切な工程です。

レーザー彫刻

レーザーによる、ミクロン単位のダイレクト彫刻。フルデジタルで忠実な色再現性を保ちます。

クロムメッキ・フィニッシュ

シリンダーの耐刷性を増すためにクロムメッキを施し、最後に純水をかけて表面の処理をします。

印刷・製本部門
印刷

大量かつ、高速に印刷を行います。グラビア特有の色表現力で、お客様のニーズにお応えします。

製本・加工

中綴じ、無線綴じだけでなく、ラッピングや宛名の印字など自社工場で一貫して行います。

配送・納品

全国に広がる輸送網を活用。迅速、確実、丁寧に、商品を配送します。

オフセット輪転印刷機

小森コーポレーション製 三菱重工業製 など

A横全判機 4台
A横全判1.5倍機 2台
B縦半裁機 5台
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製本・ラッピング

ミューラーマルティニ製 など

無線綴じ機 3台
中綴じ機 6台
ラッピング 2台
鞍数 6鞍、10鞍、14鞍、15鞍、26鞍、27鞍
4鞍+カバーフィーダー
16鞍+カバーフィーダー
16鞍+シャトルフィダー
速度 6,000~18,000回転/時
サイズ A7~A3
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合理化と自動化を追求した日野工場

工場内3,000カ所から情報が集まる中央監視室で、工場全体を24時間監視・管理しています。 また、印刷工程においては、シリンダーや印刷用紙の移動を専用のロボットが自動的に行うなど、徹底した合理化、自動化を推進しています。

中央監視室

佐川印刷メガソーラー発電所

日野工場内の大規模太陽光発電所は、工場建屋の一部の屋根に太陽光パネルを約1万枚を設置し、出力は1990キロワットで年間発電量は238万キロワット時を見込んでいます。

メガソーラー発電所

MOVIE 日野工場を動画でご紹介

クリックすると各施設の詳しい動画が見られます

[ デジタル・プリプレス ] 「美しさ」を
数値でコントロール。

印刷の仕上がりを左右する製版技術。グラビア印刷の適性を十分に考慮し写真分解・画像処理・デジタル色校正を行っています。これらのデータは色相・明度・彩度のパラメータで数値管理し、個人の目の感覚や経験値によって左右されることなく、いつも最適な色彩の再現を確保しています。

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[ グラビア彫刻 ] 「美しさ」を
ミクロン単位で彫刻。

出版グラビア印刷では日本初の試みであるフィルムレス製版を採用。高品質な色の再現性を可能にするレーザー彫刻機を導入し、微細なセルをミクロン単位の精度で制御しながら彫刻していきます。これによりデータの劣化はなくなり、純度の高い情報がグラビアならではの美しさを再現します。

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[ グラビア印刷 ] 質・量・速さを
高次元で融合。

イタリアから導入した4機のグラビア輪転8色印刷機は、国内最大の紙幅・2m45㎝。オフセットの輪転の4倍の大きさの面付けが可能になり、共紙ならAB判72頁までの印刷・中綴じ・製本がインラインで可能。ノンコレクトで36頁2丁出しも可能です。ハイライトからシャドーまでの階調性に富み、鮮やかに色を表現します。

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[ オフセット輪転印刷 ] NEOとMAXが
キャパを拡大。

最新鋭を結集したオフセット輪転印刷においても、グラビア印刷に勝るとも劣らない威力を発揮。A判24頁出し、A判16頁出し、B判などが印刷できる「NEO」。親機・子機と連結し32頁出しが可能な「MAX」などを導入し、色の再現性・力強さ・早さで世界基準を作り上げています。

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[ 製本・ラッピング ] インライン製本で
時短を実現。

中綴じ・無線綴じ製本のどちらにも対応できるよう最新鋭機を導入。またラッピングマシンでは、バーコードを読み取りながらの選択丁合やラベル貼りも可能です。

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[ 紙倉庫・ジャパンニューペーパー(株)] コストを左右する
用紙選択の自由。

国産・海外紙の中から、印刷物のイメージを引き出し、コストや環境にも考慮した最適な用紙を提案させて頂きます。またグラビア印刷・オフセット輪転印刷両方に使用可能な兼用紙を開発。国産紙として、輸入紙にはない「白色度」と「腰」のある紙を実現しました。

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[ 全自動ラック倉庫 ] 倉庫も
コンピュータが制御。

日野工場の敷地内に完備されたラック倉庫は、高さ20m。約2,200のパレットを管理しています。ここではグラビア輪転機・オフセット輪転機が生産する大量の刷了紙を保管したり、お客様のご要望により完成品を大切に保管し、必要な時にスピーディーに取り出すことができます。

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[ 中央監視室 ] 工場全体を
統合する頭脳。

工場内で使用する22,000Vの特別高圧電力、電気の安全供給を図るための自家発電装置、蒸気を発生させる排熱ボイラー、コージェネレーションシステムで使用するLNG(液化天然ガス)など、全エネルギーを中央監視室でコントロールしています。

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[ コージェネレーションシステム ] 環境を考えると
コージェネレーション。

電力によるエネルギーだけでなく、工場内には毎時5.9tの蒸気を発生させる排熱ボイラーを2基設置。印刷物の乾燥や溶剤回収、空調などに利用しています。もちろん燃料には環境にやさしいLNG(液化天然ガス)を使用しています。

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[ クリーンシステム ] 「地球にやさしい」を
具現化。

滋賀県は近畿の水ガメ・びわ湖を有する立地だけに、県の厳しい環境基準が設けられています。日野工場では、印刷から製本に至るすべての工程において、この基準をクリアする地球にやさしい循環システムを採用。メッキ廃液処理、溶剤回収などの環境保全にも万全を期しています。

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