MESSAGE

代表からのご挨拶

代表取締役会長 木下 宗昭

環境にやさしく、社会に役立つものづくり。

エスピータック株式会社は、1991年にタック・シール生産のエキスパートとして誕生しました。創業以来、タック原紙の生産からシールラベルの印刷まで一貫して手がけ、お客さまのご要望にお応えしてまいりました。その後、事業領域を広げ、製袋加工も加わり、現在ではシール印刷加工、タック加工、製袋加工という三つの事業を柱とするメーカーへと成長し、物流ラベルから食品・包材関連ラベル、宅配用の袋まで、幅広い製品をお届けしております。

環境との共生は、創業当初からの私たちの使命です。業界に先駆けて粘着剤のエマルジョン化、シリコーンの無溶剤化を実現してまいりました。タック原紙を自社で生産することで、剥離紙の薄肉化による廃棄物削減にも取り組んでおります。近年では、リサイクル素材や石灰石を原料とした環境配慮型の基材、FSC認証紙の採用推進に加えて、ラベル台紙の循環型リサイクルプロジェクトにも参画し、資源循環を通じて環境負荷の低減に努めております。地域に根ざして、京都・亀岡の豊かな自然環境と調和しながら、地球にやさしいものづくりを続けてまいります。

タック・シールは、社会生活のあらゆる場面で情報を確実に伝える役割を担っています。デジタル化が進む今日においても、その価値は変わることがありません。これからも、培ってきた技術力と提案力を結集し、ものづくりを通じて社会に貢献してまいります。

エスピータック株式会社
代表取締役会長
木下 宗昭