Tatsuya Mazaki 真崎 達也 2013年入社
東京支店営業1課
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知識の引き出しを
増やしていきたい。

全ての経験が
仕事につながる。

初めて自分でいただけた仕事は、学生時代にアルバイトをしていた飲食店のチラシでした。新規の営業先をどうしようかというときに、当時のアルバイト先がチラシを作っていたのを思い出し、店長にアポイントメントを取りました。そして、打ち合わせをして仕事をいただけたのですが、当時お世話になった店長に社会人として恩返しができましたね。

アルバイトの経験が仕事に生きたこともあれば、趣味が仕事に生きることもあります。私は音楽が趣味でエレキベースをやっているのですが、それが楽器メーカーのカタログの受注につながりました。楽器が分かるので原稿をチェックしていてもお客様の気づかないところに気づくこともあって、おかげでお客様から信頼を得ています。趣味や培ってきた経験を生かすことができて面白い仕事ですし、お客様の困っていることをいかにして汲み取るかというところが営業の仕事の面白さだと感じています。

3年目、
叱られたことも褒められたことも。

3年目で仕事に慣れてきた頃に、社内で迷惑をかけてしまう失敗がありました。完成した印刷物を専用のダンボールに梱包することになっていたのですが、それを届ける日付を間違えてしまいました。工場の現場から「早くしてくれ」と言われていたのに。現場の方にも上司にも「お前は詰めが甘い」と厳しく叱られました。何より堪えたのは、私より先に上司の方に連絡がいったことです。自分の未熟さを感じましたし、恥ずかしかったです。仕事に慣れて天狗になっていた部分もあったので、気を引き締め直すきっかけにもなりました。それ以降、不安が残る状態で仕事をしないよう、準備には念を入れるようになりました。

一方で、上手くいったことも同じ頃にありました。ベビーカーメーカーのお客様に販売ポップを提案することがあったのですが、生地に特長があったので、ポップの文字を工夫して目立たせる方向ではなく、紙にシートの生地を貼りこんで直接触ってもらう方向で提案し、採用していただきました。半年後にお客様から「ベビーカーが売れました」と直接お褒めの言葉をいただけたので嬉しかったですね。お客様にどんな提案をするかをたくさん考えてよかったですし、自分の仕事に手応えを感じるきっかけにもなりました。

若手とベテランの間、
中堅社員としての姿。

7年目になって、課の中でも年上の方になりました。この年になると若手とベテランの間の中堅という立場になり、仕事を自分で進めていくことや新しい仕事を受注して売上拡大を目指すことなど、若手だったころよりも仕事が増えてきました。後輩たちには、情報をとらえるアンテナを張って新聞やニュースサイトを見るようにアドバイスしています。私もスキルアップのために、流行っていることを気にしたり、興味のないことでもとりあえず知ろうとしたりして、情報の波に遅れないようにしています。お客様との会話で「知りません」という回答をしてしまうとお客様にとってはストレスになって取引していただけなくなる可能性もあるので、知らないところがないように意識しています。常に新しい知識を入れて自分の引き出しを増やしていけば営業力につながりますし、人間力にもなると思います。「お客様が扱っているものに関しては全て自分に相談してもらえるくらいの信頼を得たい」と思っています。また、今後は当社がやっているWEB広告や軟包装事業の営業にも積極的に取り組んでいきたいです。

営業の仕事では、多種多様な業界と関わることができて自分の見識を広げていけますし、自分の個性を最大限に発揮できます。いろいろなことを知りたいと思う好奇心旺盛な方に入ってきてほしいですね。

My Private Time

ロックで仕事へのモチベーションアップ。

学生時代からギターが大好きで、いまもエレキベースを手にしています。休みの日には昔からの仲間といっしょにライブをしたり、スタジオへ入ってグラス片手にガンズ・アンド・ローゼズなどの80年代ロックをかき鳴らしています。爆音もひとつのストレス発散材料になるというか、毎日の仕事へのモチベーションにもつながっている気がしますね。

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