データベース パブリンシング システム

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進化したデジタル・プリプレスでカスタマイズシステムをご提案。

グラビア印刷

カタログなどに掲載される膨大な商品情報をデータベース化し、XMLやCSV等のデータを活用して一般的なDTPソフトで自動組版処理をおこなうので、正確なDTPデータを短時間で作り上げることが出来ます。また、タブレットパソコンを利用した「TEROS CDS」は手書き感覚で利用でき、複数の校正ご担当者様が同 時に校正することも可能です。

制作とDBメンテナンスが同時におこなえ、他媒体への展開もスムーズ!

商品情報・画像素材等をデータベースがあれば、印刷データの制作時にレイアウトデータと連携した制作をおこないます。印刷データが校了になると同時に、最新データベースをフィードバックする事が可能です。データベースをお持ちでない場合でも、データ制作の際に商品のデータベースを構築することが可能です。データベースと印刷データを連携させるので、商品情報・素材をWEBなど他の媒体へスムーズかつ正確に展開する事が可能です。

グラビア印刷

ネットワーク・サーバを利用して、お客様に最適なシステムを提案

全国に事業展開されているお客様の場合、ブランドイメージの統一と各販売エリアの情報をどう両立させるかでお悩みではないでしょうか。しかし、ネットワーク・サーバを利用して情報の共有化を図れば、その問題を解決することができます。たとえば本部がサーバの中でチラシの統一テンプレートや素材画像等を管理し、それを基本に各販売エリアの制作ご担当者がレイアウトを組んでいくというシステムです。お客様のご要望に応じて、承認・発注といったワークフローを付加することも可能です。

当社開発のSWICAで遠隔地との簡易色校正も実現

さらに当社開発のカラーマネジメントシステム「SWICA」とエプソン社のインクジェットプリンタを導入することで、簡易色校正までもが可能となります。